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  トーク・イン・コンブ

    研修旅行:高句麗渡来人の里、高麗郷を訪ねる

       実施日2005年11月20日 小春日和、絶好の研修日和。
       参加者 24名

       高句麗からの渡来人、高麗王若王(こまのこきしじゃっこう)を祀る高麗神社や
       菩提寺である聖天院の探訪と国際豊かな多国籍ランチを取りながらの
       楽しい交流タイムなど、有意義で実り多い研修の一日でした。

       参加者の感想と、当日撮影の写真による研修旅行の報告です。


〜 『高句麗渡来人の里・高麗郷』へのバスツアーに参加して 〜

                                                  西橋本 T.K.

  昨年定年を迎えた後、常々お世話になっています協会の会員となりました。
 個人差があるでしょうが、私にとっての定年は気分一新してとても清清しくまた何かしらわくわくさえ
 するものがあります。

  この定年とは無関係ですが、標記のバスツアーに家内と参加しました。
 ここでクイズです。私がこのツアーに参加した動機は以下のどれでしょう ?

  ・夫婦喧嘩の修復をしたかったから・・・
  ・暇ならはいて捨てるほどあるから・・・
  ・協会メンバーと親交を深めたかったから・・・
  ・家にいると雑用を言いつけられるから・・・
  ・倦怠期でウンザリしていたから・・・
  ・教養を身につけたいから・・・
  ・数十年前に学校で教わった隣国の歴史に思いをはせたから・・・
  ・ただ何となく・・・

  以上のどれでしょう ? 
  あっ、いけない

  コラッ――、クイズなどやってる場合カーッ!!

  と、叱られそうだ。

  しかし複数の項目に該当するのは事実で、現在二人で何とか乗り切っておりますので
  他事ながらご安堵ください。

  ツアーの詳細は「国際交流ニュース」に皆さんが詳しく述べておられるので、ここでは聖天院住職との
  大変意義深かった時間を幹事さんに感謝しつつ独断と偏見で述べます。
  勿論内容は仏教にまつわることですが、大いに笑いとともに楽しませて頂きました。
  家内と寄席に出かける楽しみを欠かしませんが、住職の話術はさすがでまさに末広亭から
  お声が掛かっても不思議はない、と本気で感心いたしました。

  その昔、小学生(?)の”ミヨちゃん”(ツアーメンバーの一人で、ご住職がこう呼びかけを
  されていた)と高校生の横田青年(現ご住職)が隣人として過ごされ、およそ半世紀ぶりの
  再会を果たされたこともご住職にとっては感慨深い出会いであったでしょうから、我々にとっても
  実り多いお話を伺える貴重な時間となりました。時間を忘れて“笑い”とともに聞き入った次第です。

  最近つとに言われていますように、“笑い”の効用は免疫力の大黒柱である“ナチュラルキラー
  (NK)細胞”の活性化にあります。殺しのライセンスを持ち、ジェームスボンドよろしくこの細胞は
  文字通り生まれついての殺し屋です。殺傷力が強く、常に体内をパトロールし、ガン細胞や
  インフルエンザなどウイルス感染細胞や細菌を見つけると、単独で直接殺してくれます。

  楽しいツアーを企画していただいた幹事さんに再度感謝しつつ、たまたま見つけたNK細胞の
  活性化策を以下にご紹介して筆を置きます。

  “NK細胞の活性化10か条”
  @ 喫煙をひかえる
  A 適度の飲酒を心がける
  B 質の良い睡眠をとる
  C ムリのない適度な運動(歩く)をする
  D 笑う
  E 充分な休養などでストレスをためない
  F 体温を下げない
  G 薬・抗生物質を乱用しない
  H バランスの良い食事を心がける
  I 健康補助食品を利用する


 NK細胞が次回の企画を待ち望んでおります。
      よろしくーーー。



 写真集(写真の上でクリックすると拡大表示されます)  


見学する参加者

高麗神社入り口の鳥居

将軍標徒 朝鮮半島の村々入り口におかれた魔よけ

聖天院の慰霊塔八角塔

聖天院の庭



 相模原市国際交流協会(SIA)    Sagamihara International Association


                                                               最終更新日:2005.12.12