相模原市国際交流協会(SIA) Sagamihara International Association |
■■ 理事長挨拶
本年も早くも秋になり行事の多い季節となりました。国際交流フェスティバル参加のバザーや学習会など、皆さまとともに頑張りましょう。
■■ 報告事項
@ 教育支援 橋本高校 日本語指導(教科の補習の要望もある。
今後考えていく予定) 西川
もえぎ台小学校 週3回授業に入ってサポート 谷、赤尾
桜台小学校 国際教育支援 谷
A
国際交流フェスティバル第4回実行委員会出席 9月20日 林、坂野
選挙がらみで懸案となっていた開催日は、政治情勢の変化に伴い、
予定通りの10月26日(日)が確実となった。
B
ニュース257号発送 (チラシ2枚同封) 9月25日
C
相模原国際奨学基金理事会 9月27日
贈呈式 11月3日 贈呈者 9名
この贈呈式を以って基金としての贈呈は終了、その後はSIAが継承する。
D
第1回奨学金検討委員会 9月27日 基金の理事会に引き続き開催、
基金からの説明を受け、意見交換。 第2回検討委員会(10月17日)
で委員長、書記などを決め、詳細を検討し、11月の理事会に答申する予定。
E 能開大日本語研修開講式出席 10月1日 西川 新規受講者は16名
インドネシア語通訳の要望もあり、通訳者を依頼した。
F ミニトーク「北京オリンピックを通して見た中国」10月4日(土)講師 及川淳子 参加者(理事10名、会員9名、一般11名)特に、後半の講師とのトークが活発で
参加者の関心が集った。詳細はホームページに掲載。なお、開催を広く知らせる
ために、新聞の活用など効果的なので(今回は神奈川新聞に掲載された)上手に
活用していこう。この会にかかった費用(お花、茶菓代、資料代など)6818円は
活動費より支出する。
G
年末年始の能開大のホームステイー 12月30日〜1月2日(3泊4日)
引受け人数 16名 広報「さがみはら」11月15日号に掲載される
■■ 協議事項
@ バザーについて(詳細は資料参照)10月26日 9時集合 大野北公民館駐車場
当日及び前日の荷物整理、値付け協力 よろしくお願いします。
A
学習会について
堀口理事より「ヨーロッパについて学習する会」の実施計画の説明(資料参照)
講師予定者 萩谷 順氏(法政大学教授、マスコミなどで活躍中の著名人)
実施時期、内容などについて討論した結果、
1、 時期は2009年1月下旬から2月上旬の講師に都合のいい日曜日を選ぶ。
2、 内容はSIA活動に関係するもの(例えば教育関連など)を主要テーマに
選ぶのが望ましく、文化などについても話していただく。
これらを踏まえて堀口理事に講師と折衝してもらい、開催日など決定する。
その後、具体的な実行方法、(講演中心か、トーク形式か、など)と予想規模、
会場選定、PR、講演の細目などの打合せを早めに実施する。
B
ニュース258号 発行について
原稿〆切 11月5日(水) 発送 11月14日(金)の予定
■■ 連絡事項
11月の理事会 日時 11月15日(土)午後1時30分〜16時30分 場所 大野北公民館3F 小会議室1
■■ 理事会終了後 11時より12時40分
◎
連続トーク 『援助の潮流---国際的な目標とODAの動き』
講師 大野 ゆかり (JICA勤務、SIA会員、大阪在住)
10月1日にJICA(国際協力機構)とJBIC(国際協力銀行)の円借款部門が統合して出来た新JICA、政府のODA削減などについて、また、2015年までに貧困人口の半減とか、乳幼児の死亡率の削減といった数値目標を掲げ、協力し合って援助するようになってきた世界のODAの動きなどについて、わかり易くデーターを下に説明された。 参加者からも質問、意見が出され活発なトークとなった。
参加者 理事・会員19名・会員外1名 計 20名
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録(2008.9月)
(記録 加藤伸子)
*日 時 2008年9月15日(祝) 午後1時30分〜3時30分
*場 所 大野北公民館 コミュニティ室
■■理事長挨拶
夏の「モンゴルツアー文化交流の旅」も無事に終わり、旅の様子がSIAH.Pに
掲載されています。秋の行事が始まります。全力で取り組みましょう。
■■報告事項
@ 国際交流フェスティバル2008実行委員会出席
第2回 7月19日、 第3回 8月30日 (坂野、林)
A ニュース256号発送 7月25日
B モンゴルツアー無事終了 7月28日~8月4日
実りの多い有意義な旅だった。理事会終了後モンゴルツアー報告会。
C 日本語ボランティア連絡会出席 8月21日 (大澤)
D 能開総合大「企画審査委員会」出席 8月31日 (西川)
E 教育支援
橋本高校8月…補修授業 (西川)
9月〜週1回の取り出し授業(大澤、西川)
もえぎ台小学校 週3回の支援 (谷、赤尾)
桜台小学校 国際理解支援 (谷、益子)
F トーク・イン・コンブ(韓国語講座) 会計報告……別紙参照
G 奨学金支援グループ話し合い 9月7日 詳細は協議事項にて。
H ニユース257号編集会議 9月9日
(原稿〆切 9月17日 発送 9月25日)
I トレール市民訪問団について
相模原市よりホームスティの要請があったが、市の公募により
ホストファミリーは全員決定との連絡あり。
J その他
※民祭パーティー(6月29日)での中国・ミャンマーへの義捐金。
中国・四川省……\11,260 ミャンマー……\11,260
赤十字を通じて被災地に送金。 礼状を頂く。
※北京オリンピックに通訳コーディネーターとして参加したSIA会員の及川さんに
「北京オリンピックを通して見た中国」について講演を依頼。
10月4日(土)PM. 1:30~ 国際交流ラウンジ B会議室
■■協議事項
@ 相模原国際奨学基金の今後について
※ 第40回の奨学金の贈呈を最後に相模原国際奨学基金では奨学金贈呈事業を
終了する。ついては当事業をSIAに移行し継承してほしいとの意向。
※ SIA独自の手法や規模で奨学金贈呈事業を継承していくことにより、
SIAの諸活動にも相乗効果をもたらし意義ある活動のひとつになるのではないか。
※ 相模原市では今後も今まで通りの支援を続けていく意向。
◎ 上記の事を踏まえた上でSIAの事業として受け入れ、継承していくことに決定。
◎ 検討委員会の設置……細部にわたる具体的な作業は検討委員会で協議し答申する。
委員会メンバー……加藤、坂野、高嶋、谷、栃本
A 奨学基金支援バザーについて
10月26日(日)) AM.10:00〜PM.4:00
大野北公民館駐車場 (国際交流フェスティバル会場)
品物の集め方
※バザー当日会場へ
※前日25日(土)AM.10:00~大野北公民館へ直接
※電話連絡を受けて収集 9月25日~10月19日
B 学習会について 講師謝礼
講師謝礼については共通認識の上では\10,000程度の基本線を持ち
柔軟性をもたせて、ケースバイケースでその都度担当者から提案してもらい検討する。
■■連絡事項
@ 10月の理事会 10月12日(日) AM.10:00〜12:00
大野北公民館コミュニティ室
■■※ 理事会終了後モンゴルツアー報告会 PM.3:40〜PM.5:00
DVDを見ながら…モンゴルの美しい大草原、素朴なモンゴルの人びと、
そして弾けるように輝く日本からの旅人とともに旅の気分を味わいました。
(26名参加)
■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2008.7月)
(記録 大田真琴)
日時:2008年 7月13日(日) 10:00〜12:00
場所:大野北公民館 第一小会議室
■■ 西川新理事長挨拶
6月29日(日)の民際パーティーは、皆さまの絶大なるご協力の下、130名の参加を
得て、成功裡に終了致しましたことに感謝いたします。また、回を重ねる度に、
内容も充実してまいりましたが、新たな課題も見えてきました。
これらを次回に生かして行きたいと思います。
■■ 報告事項
@ 国際交流フェスティバル第1回実行委員会出席 6月14日
フェスティバルは10月26日(日) SIAはバザーで参加
A トーク・イン・コンブ 韓国語講習会(全8回)6月25日終了 参加者18名
韓国料理講習会 7月13日 実施 参加者 17名
B 民際パーティー 6月29日(日)参加者130名 会計報告 別紙資料参照
民際パーティーで行った募金活動報告 合計19,503円(理事会で再度募金箱を回す)
C ニュース256号編集委員会 7月2日
原稿〆切 7月16日 7月25日 発送予定
D 文化国際課との打合わせ 7月10日 西川、谷、坂野
E 教育支援 もえぎ台小学校(谷、赤尾) 橋本高校(西川、大澤)
F モンゴルツアー 7月28日〜8月4日 参加者15名
緊急連絡先をSIAの事務局に置く。 7月19日結団式
G ラウンジ運営委員会出席 6月24日 ラウンジに相談者のための個室を設置する予定
H 国際奨学基金から 6月22日 「ゆめの芽」の報告会に出席
■■ 協議事項
@ 民際パーティーの反省と今後について
◎民際パーティーには「文化を学ぶ」というテーマがあることをもう一度思い出そう。
◎国旗の取り扱いについてはこれからは十分注意しましょう。
◎食べ物は時間帯から考えて、もっと軽食でよかったのではないか。
◎全体的にパフォーマンスが長過ぎた。(全体的な時間の配分を考えよう)
◎参加人数から考えて場所が狭かった。
◎ゲストスピーカーからは、このよう話す機会を与えてもらったことに
心から感謝しているとのコメントがあった。
◎各国のお料理の説明があったのはよかった。
◎東南アジア圏ばかりでなく、次回はヨーロッパ圏も視野に入れて考えたらどうか。
◎この頃はどんな人がどの位参加するかわからない、
不特定多数の人を相手にしている会になってきているので、
その点を十分考慮して対処していこう。
A 「さがみはら国際交流フェスティバル2008」について
◎実施日 10月26日(日)
◎SIAとしては今年も「国際奨学基金支援バザー」で参加する。
◎SIAからのフェスティバル実行委員は坂野、作業協力委員は小林さんとし
林 さんには全面的にバザーを担当、協力をお願いする。
◎第2回フェスティバル実行委員会 7月19日
B トレイル市民訪問団について
7月10日に文化国際課からホームステイなどについて協力依頼の説明があった。
◎10月3日から10月13日まで 津久井町と友好関係にあったトレイル市が合併後、
相模原市の友好都市となった。その市民37名(中高生28名、大人9名)が
相模原市を訪問する。
◎文化国際課では8月1日の「広報さがみはら」でホストファミリーの募集をする。
◎SIAでもホームステイに協力して欲しい。
SIAとしては、 先ず、ニュース256号(7月25日発行)に上記のことを載せて、
ホストファミリーを希望される方は直接文化国際課へ連絡するようにPRすることにした。
その結果を見てその後の協力方法を考える。
C その他
◎今後の学習会の予定
ヨーロッパ 今秋実施予定
アジア学習会(ラオスなど)来年2月頃
中南米も考慮中
講師の謝礼などについても話し合いがなされたが結論は出ていない。
■■ 連絡事項
次回理事会について 8月は夏休み 9月15日頃 場所がとれ次第決定する。
***********************************
理事会終了後 中国四川大地震・ミヤンマー・サイクロン災害救援金募金が
皆さまのご協力で合計22,520円となっていました。ありがとうございました。
つきましては、7月16日に相模大野郵便局から日本赤十字社を通して
中国に11,260円、ミヤンマーに11,260円を送金しておきましたので
ご報告申し上げます。(ニュース256号に掲載) 事務局
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■■■■相模原市国際交流協会理事会議事録(2008年6月)
日付 2008年6月14日 時間 9時30分〜12時 場所 大野北公民館
■■ 西川理事長挨拶
場所と午後民際パーティー実行委員会が行われる関係で9時30分からの開催となった。
6月25日には最初の事業である「はじめての韓国語」講座が終了し、次の民際パーティに
むかって動き出しているので協力して成功させたい。
1 民際パーティー実行委員会開催 5月17日、5月31日、6月14日
2 ラウンジ登録団体懇談会出席 5月25日
3 文化国際課訪問 5月29日 ◆相模原市国際化推進委員会加入については話し合いを
行った結果、SIAとして じっくり検討したい
4 市教委の地域連絡協議会出席 5月29日 ◆保護者とどの様に連絡を取ったら良いか検討中
※困惑している学校があるので早急な回答を希望している
5 トーク・イン・コンブ ◆第二回「はじめての韓国語」講座は6月25日終了なので修了証書を
理事長名で渡す ◆民際パーティーで韓国の歌を発表
6 教育支援 ◆ラウンジと打ち合わせ 5月31日、ラウンジとともに市教委との話し合い
6月10日 ◆もえぎ台小学校/橋本高校 学校対応で協力中 ※学校から話がくれば、
SIA・ラウンジが対応できる様に市の学校教育課に話をした ※市の担当者・組織が
変わるのでSIAとしてはルートをしっかり保つ様にしたい
7 ニュース255号 ◆編集委員会 5月20日(5月25日原稿締切) ◆発 送 6月5日
◆名簿とチラシを同封した ◆民際パーティー開催時間についてチラシとニュース記事の
相違は 13時30分受付、14時開始とする ※編集後記を編集委員が書くことへの提案
※写真をデジカメで送る際は技術を磨く必要あり ※出来るだけ多くの人たちによる
記事のニュースを希望
8 その他 ◆モンゴル旅行の準備はスムーズに進んでいる
■■ 協議事項
1 民際パーティー ◆タウンニュースに掲載された ◆午前:第一小会議室/午後:コミュニティー室・
大会議室 使用 ◆パフォーマンスに韓国の歌 追加 ※6月14日実行委員会にて詳細決定
※交流をやりつつ、参加者情報を把握しておく ※案内状送付先、来賓対応について受付が把握
2 ミャンマー・サイクロン災害・四川大地震
3 災害義援金について ◆箱は1つにして両方共通支援とし、金額は折半する
◆送り先は三役相談後、決定(赤十字候補) ◆義援呼びかけは民際パーティーで司会者が行う
※批判と支援をどの様に扱うかも考慮
4 さがみはら国際交流フェスティバル2008
5 参加について ◆10月26日(日)開催 ◆6年間バザーで参加しているが、体力的な問題もある
しかし楽しみにしている方も多く、人的交流もできるので、内容を検討しながら今年も
バザー参加に決定 ◆民際パーティーの時に予告アピールする
6 ニュース256号発行について ◆民際パーティーの記事は各担当者が分担して書く
■■連絡事項
◆民際パーティー 6月29日(日) 12時30分 大会議室集合
◆7月の理事会 7月13日(日)午後 場所未定
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2008.5月)
日時:2008年5月17日(日) 13:30〜15:40
場所:相模原市立図書館 2F 中集会室
報告事項
@
能開総合大学入学式参列 4月8日
A
さがみはら国際交流ラウンジ総会出席 4月20日
B
教育支援 4月17日 桜台小学校 5月7日 もえぎ台小学校
C
トーク・イン・コンブ 韓国語講座 5月7日スタート 参加者 16名(内非会員6名)
D
総会・交流会の総括と反省 ((配布の総会議事録・規約 参照)
総会出席者 会員35名 来賓 3名 計38名
交流会 会員 35名 非会員 6名 来賓 3名 計 44名
*
総会の開催日について、去年から4月29日になっているが、
ゴールデンウィーク中でない方がいいのではないか・・・
最近は会場が確保し易いのでこの日に設定している。
*
二胡の演奏は良かった。グループ名の「二泉映月」の説明があるともっとよかった。
E
名簿発行について 総会で39部配布、残りの会員にはニュースと一緒に郵送する。
F
民際パーティー実行委員会 4月29日発足 理事会終了後 第1回実行委員会開催予定
G
ニュース255号 編集委員会 5月20日 開催予定
◎協議事項
@2008年度理事役割分担
<運営部門>
理事長 西川 副理事長 白井、 谷 会計 栃本、 大澤
事務局長 坂野 事務局 吉田
ラウンジ参加団体の活動監査役 高嶋
*民際パーティー、フェスティバル参加〈バザー〉などの行事は役員会で立案する。
*理事会議事録については 担当者が決まらず、副理事長が交代でしたらどうかとか、
全理事持ち回りでやったらとかいろいろな意見が出た。今回は坂野が担当したが、
今後について皆さんの意見を踏まえて決定したい。
<事業部門>
◎交流・学習活動
トーク・イン・コンブ *赤尾 中村 大澤 益子 栃本 堤 宮原
ヨーロッパ *堀口 吉村 堤
アジア *小野田 高嶋 大田 赤尾 坂野
中南米 *白井 小林
ホームステイ *吉村 吉田 西川
◎支援活動
教育支援 *谷 西川 吉村 大澤
国際奨学基金支援 *伊倉 高嶋 加藤 西川 吉村 坂野
ネットオークション *林 谷 坂野
◎広報活動
ニュース編集委員会 *大野 小林(正) 吉村 西川 谷 坂野 小野田 赤尾 吉田
ニュース発送作業 *坂野 大野 吉田 谷 西川 吉村 赤尾
ホームページ *高嶋 小林(正)
SIAネット ( 事務局 )
Aモンゴル文化交流ツアー 7月28日〜8月4日 7泊8日 費用 23万円位 (資料参照)
参加者 15名、内 SIAモンゴル活動関係者以外の4名については費用を1万円多く徴
収することが了承された。
B相模原市国際化推進委員会について 文化国際課よりこの委員会に加入して欲しいという
要請があった。種々話し合い、いろいろな意見が出たが、あまりにも早急な話なので
今回は加入を保留し、今後ゆっくり検討していくことになった。
C大野明男さんから中国四川大地震・ミャンマー・サイクロン災害支援募金活動についての
提案があり、SIAとして具体的にどうするか5月20日の編集委員会で検討することになった。
◎連絡事項 6月の理事会 6月14日(土) 場所未定
**********************
<追記>@理事会の話し合いで決まらなかった理事会の書記(議事録作成)については、
今年度は全理事に交代でお願いすることにしましたので、よろしくお願い致します。
A中国大地震・ミャンマー災害支援については、SIAではニュース255号で会員に
呼びかけ、6月29日の民際パーティーで募金活動を行うことになりました。
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録(2008・04)

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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録(2008・03)

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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録(2007・07)
日時: 2007年7月16日(海の日) 午前9時30分〜12時
場所: 大野北公民館 中会議室
理事長挨拶
7月12日に市長へ表敬訪問をしてきた。
市長もSIAの活動を理解し、市内の外国人や日本語を母語としない子供達に
目を向けていきたい・・との話をされた。
■■ 1. 報告事項
@ ラウンジ運営委員会出席 6月28日
A 国際交流フェスティバル第2回実行委員会出席 7月14日(林陽一氏)
10/21開催 SIAは例年通りバザーで参加、焙煎コーヒー etc.
B モンゴルプロジェクト 打ち合わせ会 7月1日
同上 総合産業高校へ打ち合わせと依頼 7月4日
モンゴル学習会 7月7日
C トーク・イン・コンブ 韓国語講座8回終了 (5/16~7/4)
皆勤者10人(23人中)。参加者の感想は次回発行のニュースに掲載
韓国料理講習会 7月6日 韓国の食文化を学ぶことができた。
D ニュース250号発行 7月11日発送
E 民際パーティについて
○グループに分かれて数回打ち合わせが出来た。(韓国語講座の後など)
○スピーチ、パフォーマンス、2部の交流パーティも大成功
○あと片付けも全員で協力、ごみの分別がきちんと出来た。
○受付が少々煩雑だった。(人数の把握、何を見て参加したか・・etc.)
○会場が使いにくかった。(時間、音楽、食べ物などの制約)。来年から
北公民館を使えるように事前予約はできないか。
○当日、会場係りなどの負担が多すぎた。実行委員に理事以外の人にも
入ってもらったのは良かった。
○食べ物の持ち帰り方法なども今後考える。
会計報告 (別紙参照)
その他にも会員への呼びかけ、参加費の差(会員、非会員)、会員確保の
良い機会にしたい、などの意見がでた。
F 教育支援 国際理解・日本語支援
今年度から学校支援ボランティアの窓口を国際交流ラウンジに置く。
通訳、翻訳、テスト支援などもラウンジに依頼。三者面談の英語、中国語
はSIAにも頼みたいが、日本語支援は指導員の人数を増やしたので今は考えていない。
SIAとしては今後立場は異なるが対等にラウンジと連携していくのが良いのではないか。
いずれにせよ西川さんを中心に今年度の活動計画を話し合って行きたい。
その他
ネットオークションより
・2007年度に入り6/30現在の収入 70,700円。提供者を次号ニュースで紹介する。
・総合産業高校 ミニシンポへの誘い。
・留学生の出産、託児所の現況など。
■■ 2、協議事項.
@ モンゴルプロジェクト ホームステイと交流・学習活動・今後の予定(資料参照)
☆スケジュール表はぎっしり埋まっているが確実に決まっている日程。
・7/22, 7/29, 8/7, 8/8, 8/9, 8/12 で、他のテーマについては顔あわせの
22日に彼女達の希望やホストファミリーとも相談しながら決める。
☆出会ったことのない相手との交流は不安であるが、SIAの組織でプロジェクトを
立ち上げたのだから、是非成功させたい。お互いが楽しみ、有意義に過ごせるように
出来ることは前向きに参加しよう。
☆モンゴル体験会 7月29日 13:30〜16:00 神奈川総合産業高校視聴覚室
・前半はモンゴルの紹介、映像、スピーチ。後半はダンス、音楽、交流パーティ
会場は広く、食べ物も準備する。参加費 無料。 駐車場 有。
☆予算について(資料参照)
プロジェクトチームから要請のあった25,000円に10,000円をプラスし
合計35.000円をSIAの予備費から新規事業費(予算)として支出することに
多数決で決定する。
A ニュース251号 発行予定
編集委員長より「会報編集」の考え方と習慣的頁割りについての批判など、
と書かれた文章を配布された。(別紙参照)
各理事もこの夏休みに考え9月の理事会で意見を出しあおう。
■■ 3.連絡事項
@ ワークショップ ; デジカメ研修会
日時も決めていないので希望を受け付けます。
A 韓国の光明市よりメールがあり中学生のホームステイを希望している。
次回の理事会 9月2日(日) 13:30〜、(場所未定)
以上 K・T 記
■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録(2007・06)
日時: 2007年6月10日(日) 午後1時30分〜5時
場所: 相模原市立図書館 中集会室
理事長挨拶
果敢に種まきをし、苗を植え付ける活動を今後も続けて行きたい。
■■ 1.報告事項
@ 5月17日(日)国際ソロプチミスト相模例会 高嶋出席。
3万円のご寄付をいただく。
A 5月20日(日) 津久井国際交流の会総会 高嶋出席。
年会費納入の承認が得られた。
B 5月20日(日)ラウンジ登録団体懇談会 小林(教)出席。
C 5月24日(木)ラウンジ運営委員会 小林(教)出席。
D 6月9日(土)さがみはら国際交流フェスティバル2007第1回実行委員会 坂野出席。
10月21日(日)フェスティバル開催予定。8月5日までに当会の参加内容を報告する。
E 民際パーティ実行委員会開催 5月24日、6月6日17人参加。
○日時・・2007年6月24日(日)14:00〜16:30
○場所・・プロミティAB会議室
○参加費・・500円(学生300円、中学生以下無料)
○内容・・多文化スピーチ、パフォーマンス、ティータイムの三部構成、 、 ○その他・・当日関係者の集合時間12:30、予算5万円を6万円に変更する
(AB会議室の使用料7,800円必要な為)、詳細は別紙の通り
F トーク・イン・コンブ
韓国語講座 8回のうち4回終了。先生から当講座の生徒は学習意欲が旺盛との
お褒めの言葉があったが、SIA伝統の学びの精神がしっかり根付いているからと思う。
G 教育支援
外国人児童生徒受け入地域連絡協議会のボランティア部門の代表にSIAが選ばれ
活動が追加された。チーフ交代、新チーフは西川、市内日本語ボランティア連絡協議会に
参加する事に。日本語支援で南部は吉村、北部は西川、国際理解通訳の全地域は
谷がそれぞれ担当する。
H ニュース249号発行作業
5月24日(木)実施、11人参加。
民際パーティ時の配布用として部数を増刷。民際パーティのチラシ同封。
■■ 2..協議事項
@ 民際パーティについて 報告事項で協議承認。
A モンゴル留学生ホームステイ依頼について
ラウンジの紹介でモンゴルの国際経済ビジネス大学日本語教授の伊藤新氏から、
学生2名と教師1名のホームステイ受け入れの依頼があり、ビザ取得の為の身元保証書と
招聘理由書を発行し、滞在中の協力をして欲しいとの事。往復の飛行機代は先方が負担し、
滞在費については伊藤氏が概ね負担する。後日モンゴルの伊藤氏から滞在予定表、
申請人リスト、依頼状が送られてくる予定。日本・モンゴル文化交流プロジェクトを立ち上げ、
事前学習会、モンゴル紹介と交流事業を承認。(詳細については別紙の通り)学習会等の
内容について、会員には葉書で知らせる。プロジェクトチームは高嶋、吉村、西川、坂野、
赤尾、大澤、小林(正)、小林(教)、加藤、谷、宮原で構成。
B 「さがみはら国際交流フェスティバル2007」参加について
奨学金支援のバザー開催承認
C ニュース250号について 7月22日に編集委員会、7月初旬発行予定。
1面 理事会の内容、
2,3面 民際パーティの報告、
4面 モンゴル留学生関係、
5面 インタビュー、
6面 八木泰子 思わぬ1人旅、
7面 ひろば、
8面 事務局だより
D ワークショップについて デジカメの講習会を8月下旬か9月上旬に予定
次回理事会は7月16日(祝)13:30〜の予定
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2007・05)
日時: 2007年5月12日(土) 午後6:00〜8:30
場所: さがみはら国際交流ラウンジ会議室
理事長挨拶
2007年度事業計画に命を吹き込んでいこう!と思っている。
■■ 1. 報告事項
@ さがみはら国際交流ラウンジ総会出席 4月22日
A ニュース249号 編集会議 5月9日(三栄ハウス)
・ 原稿〆切 5月15日(火)、 発送 5月24日(木)
B 第1回 民際パーティの実行委員会 5月9日(ラウンジ)
C 教育支援
・ 市の要請で内容を伺った。これからはボランティア組織団体もいい形で
係われる様なスタートにしたい。
・ 地域連絡協議会を立ち上げるのでSIAからも1名選出し協力する。
地域連絡協議会は年2回行われ、教育支援チームより選出する。
D トーク・イン・コンブ 韓国語講座 5/16〜7/4(全8回)
・ 受講者20名、世話役3名。教材は手作り、準備万端で待っている。
E アンケート集計状況、SIAネット進捗状況
・ 回収 総会の時17枚、その後メールで1枚 SIAネット申し込みは7人
・ SIAの方向性を色々見極めようとしている時であり、
会員の気持ちを受け止めたいのでアンケートに協力して欲しい。
締め切り期日にこだわらないで、ニュースや民際パーティの時にもお願いする。
F モンゴル学生のホームステイ プロジェクト
・ 直接大学に大学要覧を送るよう依頼している。それを読み納得のいく段階で
プロジェクトを立ち上げたらどうか。来月には進展があると思う。
■■ 2. 協議事項
@ 総会実施についての総括(総会、二部)
・ 今年は4月に行ったが時期的には良かった。総会出席者 35名
・ 会計監査を受ける前に理事会で決算報告を見た方が良かったのではないか?
来年から提案のようにしてもよいが、どの費目にいくら使ったか見るだけである。
いづれにしても今年度末に又話し合おう。
・ 2部 パネルディスカッションではパネリストの人数が多かったにもかかわらず、
時間制約のある中で一生懸命話をしてくれ、最後は盛り上がった。
・ ティーパーティには飲み物、食べ物があると盛り上がる。
また若い人たちが来ると会場が華やぐし、我々は場を設定する係りかな・・・とも思う。
・ 色々な思いで参加する外国人を各々で見極め判断し、前向きに文化交流しよう。
・ 全体を通して把握している人がいたほうが良いと思った。2部出席者 55名
A 2007年度理事役割分担 (資料参照)
運営部門 理事長 高嶋
副理事長 長崎 西川
会計 中村 栃本
事務局長 坂野 同次長 谷
理事会議事録 大澤 堤 宮原
ラウンジ運営委員 小林(教)、 代理 高嶋 坂野
事業部門
交流・学習活動
トーク・イン・コンブ ※赤尾、大澤、小林(教)、堤、栃本、益子、宮原
パラオ ※小林(正)、高嶋
ヨーロッパ ※堀口、吉村、大澤
東南アジア ※小野田、赤尾、大田、加藤、小林(教)坂野、堤、宮原、吉村
ホームステイ ※吉村、高嶋、長崎、西川
支援活動
教育支援 大澤、谷、西川、堀口、吉村、(栃本)
国際奨学基金支援 ※伊倉、大野(明)、加藤、坂野、高嶋、栃本、吉村
ネットオークション 坂野 谷 [林]
広報活動
ニュース編集委員会 ※大野(明)、赤尾、大田、小野田、小林(正)
坂野、谷、吉村 〔大野(和)、増田〕
ホームページ ※小林(正)、高嶋、長崎 〔浅木〕
B 規約改正委員会 規約(別紙) 6条2,3項の改正。
来年度の総会に間に合うように委員会を立ち上げる。
検討委員: 大野(明)、高嶋、長崎
C 民際パーティ実行委員会より
6月24日(日) ラウンジ A,B 会議室
委員長:谷
内容;6ケ国6人の話、南京玉すだれ、踊り、マンドリン&ギター
飲食は簡単に作って持ち込める物や買ってくるもの。
色々な国の人と出会う機会。
D その他
○現金や切手類の寄付を頂いた時は事務局に知らせる。
○韓国在住の原さんからの手紙とおみやげ。
佐藤利之さんの奥様よりコンサートのお知らせ。
■■ 連絡事項 SIA会員名簿は来年総会の時発行。訂正連絡(別紙)
◎ 次回理事会 6月10日(日) 13時30分〜 以上
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2007.4)
日時:2007年4月15日(日) 13:30〜17:00
理事長挨拶
■■ 1.報告事項
@ ラウンジ運営委員会出席 3月22日
・ラウンジ総会 4月22日
A ニュース248号発送 3月28日
B モンゴル女子学生ホームステイその後の経過
・ 3月28日発送ニュースにて29名にホストファミリー依頼、現在1名の返事あり
・ ラウンジ経由でオーストラリアの女子、11月から2ヶ月間のホームステイ依頼があるが、
未だ具体化していない
C 能開総合大卒業式出席 3月20日
D 留学生日本語研修閉校式発表会出席 3月22日
E 入学式出席 4月6日
F 国際奨学金贈呈式 4月7日
・ 10人に奨学金、2人に卒業祝金を贈呈
・ 堺さん(三鷹町在住)より7万円の寄付金送金あり
G 会計監査 4月9日
・ 稲場真岡で監査 中村、栃本、西川立会い
・ 別紙のとおり
H トークインコンブ(韓国語講座)
・ 4月15日現在、会員(非理事)6名、非会員7名計13名の申し込み
I その他
・ 日韓スポーツ交流 光明市より申し入れあり、SIAは橋渡しとしての役割をする
■■ 2.協議事項
@ 2006年度事業報告について
・ 一部修正 “ホームステイは支援活動から交流活動へ”
・ その他別紙のとおり
A 2007年度事業計画案について
一部修正 別紙のとおり
B 2007度予算案について
・ 名称 寄付を協力費に修正
・ 事業費については総会当日口頭で説明
C 総会について
・4月29日(日)午後1時 大野北公民館大会議室
・ 資料作成、発送 4月17日(火)午後2時より 大野北公民館
、他参加可能者は連絡
・役割分担は一部修正 別紙のとおり
D 総会2部について
・別紙にて
E ニュースについて
・ 249号 発送日検討中、〆切 13日〜14日
F アンケートについて
・ 一部修正後発送
G 民際パーティについて
・ 日時、6月17日の予定で会場確保努力。だめなら日程変更へ。
・ 実行委員 宮原、西川、谷、赤尾、太田、その他総会にて募集
・ 第1回実行委員会にて委員長選出
H その他
・特になし
■■ 3. 連絡事項
・ 民際パーティでパホーマンス等できる方を探そう。
・ 小川市長さんの弔辞を伊倉さんに依頼
・ 韓国語講座の入会希望者があればSIA会員募集
・ リガルジョイントさんに法人会員となって頂けるよう理事長より働きかけを!
・ 弥栄高校の統合による国際科設立に伴い、湊さんより長崎さんにコーディネーター依頼あり
・ 神奈川県国際交流協会より“多言語医療問診票”他パンフレット配布依頼あり
以 上
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2007.3)
日時:2007年3月18日(日) 13:30〜17:00
場所:プロミティふちのべ2F ラウンジ会議室
理事長挨拶
■■ 1.報告事項
@ ラウンジ運営委員会出席 3月22日
・ラウンジ総会 4月22日
A ニュース248号編集会議 3月7日
・原稿〆切 3月20日、 発送 28日
B ホームステイ
・ モンゴルの女子学生(国際経済ビジネス大学)4名ホームステイ依頼あり
・ 現在打ち合わせ中、条件が合えば受け入れる
C 会計三役打ち合わせ 3月7日
・ 2007年度予算案作成
・ 別紙のとおり
D トークインコンブ
・ ラウンジで開催された研修会で川崎ふれあい館館長のお話を聞く。 3月3日
・ 2007年度ミーテイング(韓国語講座) 3月10日
E 教育支援
・ 中学校2校よりテスト通訳支援依頼あり
・ 中央中学校のみ実施 2月28日、3月1日
F 社会貢献市民ファンド「ゆめの芽」審査結果報告 国際奨学基金
・ 「ゆめの芽」プレゼンテーションに参加 2月17日 8万円の助成金が交付された。
・ 奨学金贈呈式 4月7日 10時 ラウンジ(10名に贈呈、卒業予定者2名にお祝金)
G その他
・ 南ロータリークラブのデイスカッションに参加(テーマ“教育と医療”)
・ 南ロータリーはこれからも大切に関わって行きたい
・ 八木奉子さんが無事インドネシアより帰国 2月28日〜3月15日
■■ 2.協議事項
@ 2006年度事業報告について
・ 別紙にて報告(総会資料として使用)
・ 教育支援は一部表現訂正し後日報告
・ 日韓高校生交流ツアーは日程訂正 11月23日〜26日
A 2007年度計画案について(高嶋理事長がまとめる)
・ ホームページは従来どおり
・ トークインコンブは年2回、前期:韓国語講座、後期:川崎ふれあい館見学
・ パラオは休眠状態
・ 奨学金は年2回贈呈式協力 秋に国際交流フェスティバルに参加してバザー開催
・ ホームステイは従来どおり
・ 教育支援は従来どおり
・ 東南アジア交流は別紙のとおり
・ クーデンホーフ光子は国際交流協会としてもう一度話をまとめて閉じたい
・ 事務局 総会、民際パーティー、バザー
B 会計より
・ 2007年度予算案について別紙のとおり提案
C 役割分担
・総会の役割決定 別紙にて
D 総会二部について
・交流会 2:30〜4:00
・ホームステイについてのトーク(体験発表後交流)
E アンケートについて
・方法 総会資料に同封して配布、郵送他で回収
・ 目的 会員の考え、希望、協力、関心を得る
・ 結果 公表については次回の理事会で検討
・ アンケート準備 西川、益子、長崎、坂野
F 民際パーテイについて
・ 日時 6月10日
・ 場所 未定 広く会員から実行委員を募って取り組む
G トークインコンブ
・ 韓国語講座(別紙のとおり)
■■ 3. 連絡事項
・ 4月の理事会 4月15日(日)大野北公民館中会議室
・ 総会 4月29日(日)午後12時理事全員集合 大野北公民館大会議室
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2007.02)
日時:2007年2月18日(日) 13:30〜17:00
場所:大野北公民館(コミュニティ室)
理事長挨拶
■■ 1.報告事項
@ラウンジ運営委員会出席 1月25日
・来年度に向けて注目が始まり、スタッフ公募の選考に関わった。
言語スタッフ(特に韓国朝鮮語)が不足して再度募集。
無償部分も含めた活動が出来るかどうかが選考基準となった。
・会の運営に関して、ルールが明確化されつつあると感じる。
スタッフ研修会も担当。
・ラウンジ運営の為の運営であってはいけない、構成団体の相互交流も必要。
来年度の運営委員については、継続してもう一年小林理事に依頼し、
都合が悪いときは高嶋理事長が出席することに。
A ニュース247号発送、さがみぴーあーる会議室に於いて2月1日実施
B会計より、別紙の通り報告。2007年度予算案作成の都合上、
各グループの予算額を3月5日〔月〕までに会計に報告すること。
C各チーム2006年度総活反省話し合い実施
・ トーク・イン・コンブ 2月3日実施
・奨学金 2月5日実施
・ホームスティ 1月26日実施
・教育支援 2月上旬実施(メールミィーティング)
・会報 1月実施
・事務局(三役) 2月11日実施
・パラオ、クーデンホフ光子、東南アジア、ホームページの各グループは未実施
D「まちかどのフィランソロピスト賞」を受賞された伊倉二郎理事より
賞について別紙の通り報告
■■ 2.協議事項
@今年度の事業総括、反省、今後の展望
・各チーム別紙の通り
・日韓高校生交流ツアー報告会(12月20日実施)を、トーク・イン・コンブの事業とする
A総会までの日程作業については、3月5日以降4役で予算案作成。
4月初旬会計監査、4月15日の理事会後、総会資料(A4使用)を
会員に送付(アンケート添付)
Bメーリングリスト作成手順と活用について今後継続して検討していく。
メーリングリストではなく、BCCを使って情報発信していく方向でいきたい。
(仮称:SIAネット)
C総会2部について、ホームステイをテーマ(ホームステイグループが
中心となり企画)とし、予算は約1万円とする。
D その他
・奨学生募集(2月15日から2月28日)について、
2007年度より大学院生は対象外とする。
・昨年韓国訪問の折、サッカー交流をしたいとの申し出があり、
文化国際課を通して、相模原体育協会に繋いでもらっている。
協会でできることがあれば協力する。
・職業能力開発総合大学校の略称を能開総合大とする。
・研修会の案内 3月3日ラウンジにて 講師 川崎市ふれあい館館長
・ ネットオークション(林 陽一さん担当)開始、今後ルール等について随時検討する。
■■ 3.連絡事項
・講演会案内 3月11日 「日本文学と私」
講師 ペン・セタリンさん(にほんごの会主催)
次回理事会 3月18日(日) 13:30〜 さがみはら国際交流ラウンジB会議室
以上
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2007.01)
日時:2007年1月20日(土) 13:30〜16:30
場所:三栄ハウス 4階 コミュニティ スペース
理事長挨拶
■■ 1. 報告事項
@ 日韓高校生交流ツアー 写真交換会
12/20 参加者全員が集まり、お茶を飲みながら話しあった。
面白い話も沢山出ていたので感想文を文集にしたいと思っている。
A ラウンジ運営委員会出席 (小林教利理事)
1/13,1/14 来年度のスタッフを選考。
1/21 外国人の為の懇親会。
ラウンジの代表を選ぶ選考委員をSIAから出したらどうだろうか? 小林理事に一任。
B 能開総合大 年末年始ホームステイ (吉村理事より報告書配布)
今回よりホストファミリーのチームで取り組み大学との打ち合わせも良く、
何の問題もなかった。
‘ ホストファミリー、SIA、留学生の交流会をしたらどうか’との意見が出された。
C ニュース編集関係者 打ち合わせ会 (大野理事より編集会議の報告書配布)
○会員名簿の発行について
2008年に新しい名簿を作る予定。 退会された人、新入会員については、
理事にのみ知らせる。07年度第1回理事会の時手渡す。
D バザー、品物整理
1/14(日) 10:00〜15:00 サテライトで7名参加。
来年のバザーに出せるもの、リサイクルに出すもの、廃棄するもの、
すぐ利用できるものは換金するなど整理した。
E 教育支援
○ 日本語支援
今年度は2校の要請。教育委員会の考え方がSIAの要請を受け入れて
くれたように感じる。来年度は困っている子供達の為、要請が有れば積極
的に関わりたい。
○ 国際理解
小学校国際理解教室参加。 中学校 三者面談の通訳。
高校進学ガイダンスも情報として出してあり、43名が参加。
F トーク・イン・コンブ
特になし。 日韓高校生ツアーに協力
G奨学金支援
昨年12月、市に助成金申請。 ゆめの芽に応募中。
2/1広報さがみはらに掲載 受給希望者の募集が始まる。
H 会費未納者
理事の中で知り合いの方、集金をお願いします。
■■ 2.協議事項
@日韓高校生交流ツアー会計処理について (会計報告)
残金今後交流などの活動費に使いたい。
A能開総合大ホームステイの総括と今後に向けての展望
担当者でのミーティングが行われていないので次回にする。
B総会に向けての今後の作業日程 (事務局長より資料配布)
○ 総会 4月29日(日) 大野北公民館を希望 3/2 会場決定
○ 理事会の予定日 2/18, 3/18, 4/15
会計監査が終わらないと総会資料は作れないので、〆切を会計理事に任せる。
チームで集まり今年度の反省、来年度の事業計画を具体的に立て、事業費計上する。
2月の理事会で事業案を出せるように。 事前に理事長宛メールで送ってもよい。
C総会後のイベントについて
ホームステイをテーマにした交流会 (案)。 方向性、係わり方など考えておこう。
D会員のメーリングリスト作成について
情報を的確に会員だけに流せるようにメール登録OKの人のリストをつくり、
諸情報を提供する。
理事会議事録、workshop,会員からの提案、バザー情報 etc
個人情報の扱いには重々注意しながら進めていき、次年度計画にいれたい。
Eその他
南ロータリークラブからの依頼
外国人との懇談会をしたいので紹介してほしい。
次回の理事会 2月18日(日)13:30〜 大野北公民館
以上
■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2006.12)
日時:2006年12月17日(日) 15:00〜17:00
場所:アンコール・トム(町田)
理事長挨拶
■■ 1. 報告事項
@ 日韓高校生ツアー 11月23日〜26日
<感じたこと>
・お土産として持って行った色紙は非常に喜ばれ、素敵なプレゼントとなった
・こんなに歓迎して頂けるのかと感動
・若者たちは何てしなやかなのだろう
・今まで光明とSIAが培ってきた歴史
・担当谷さんのしなやかな国際感覚
<高校生の言葉>
・こんなに安い旅行はない
(それだけ得るものが大きかったのだと実感)
A 国際交流フェステイバル実行委員会(反省会)出席 11月25日
・ 今までに一番多くの人が集まり、いつもと比較し売上が多かった
B ラウンジ運営委員会出席
・特になし
C SIAバザー会計報告
・別紙のとおり
D 能開総合大の年末年始ホームステイ
・別紙のとおり
E 教育支援
・11月15日 鶴の台小より国際理解に支援の申し込み
・11月24日 二本松小で研究発表のひとコマにボランテイアとして参加
・12月18日 東林中
■■ 2. 協議事項
@ ニュース247号発行
・広場に海外在住の方々の談話復活希望
・インタビュー候補者は理事会で提案してはどうか
・ “年末の断想”は別紙にて
A日韓高校生交流ツアー
・残金についてはチームで検討し次回報告
・12月20日(水)18時ラウンジにて報告会開催
B能開総合大年末年始ホームステイ
・残り3名のホストファミリーを募集
C SIAバザーこれからの取り組み
・1年間通して品物集めに取り組む
・今年で5回目
・来年早々に残ったものの整理
Dその他
<新年度について>
・1月は今年度の活動の評価と今後の課題集約
・2月は新年度の展望を元に次年度計画策定開始
・3月は総会に向けての年間事業計画
・3月〜4月に事務作業、4月末に総会
・次回は具体的日程を決定
■■ 3. 連絡事項
1月の理事会 1月20日(土)13時30分(場所は未定)
以上
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2006.11)
日時:2006年11月12日(日) 10:00〜12:00
場所:国際交流ラウンジ会議室
理事長挨拶
11月8日杜のホールにて稲場さんのパネルディスカッションに参加、
感じたことは津久井と相模原の合併に伴い、これからは津久井を視野に入れた
活動を具体化していきたい。 また本日午後、谷さんが津久井の異文化トークに
講師として参加するので合わせてホームステイの呼びかけもして頂きたい。
■■1.報告事項
@教育支援
・ボランティア講座に参加 5名
・学校支援ボランティア講義 10/4
・学校体験 市内小学校2校 10/11 3名
10/12 1名
・講座全体のまとめ 10/18
国際理解支援
・市内小学校の依頼により外国人講師と学校にて打ち合わせ(15日講義予定) 10/12
・市内県立高より国際理解について講師派遣依頼あり 10/24 打ち合わせ
・市内小学校英語教育研究発表会のアシスタントとして参加 9/26、10/6、10/12
A橋本2丁目自治会の協力のもと相模原国際奨学基金奉仕団による橋本バザー開催 10/21
・ SIAバザー今年で5回目 10/22
・古いものが多く新しい物が少ない
・橋本バザーの会計報告は別紙のとおり
B ラウンジ運営委員会・・欠席 10/26
C 国際奨学金贈呈式 11/4
・ 留学生、推薦者、来賓、SIA理事合わせて24名参加
・ 留学生12名に贈呈
・ 来賓、紹介者他より寄付、奉仕団のバザー収益金と合わせて、基金へ
Dニュース246号発行 11/10
・編集長からの「弁明」と「提案」は別紙のとおり
E津久井国際交流の会 11/12
・異文化トークへ講師を紹介し、本日午後実施。
・津久井と接することで歴史・自然・文化の面で学ぶところが多い
F会計より報告
■■2.協議事項
@ 日韓高校生交流ツアー2006
・光明市より2年越しの招待あり、ここで実現
・相模原市長からのメッセージと市紹介のCDRを光明市長に届ける
・相模原市長訪問も検討
・光明市の高校生受け入れの際、ホストファミリーからのメッセージがあれば届けたい
・今回ホストファミリーを受けた学生が2名参加
・詳細は別紙のとおり
A バザーについて
・会計は後日別紙にて報告
奨学基金への寄付金を決め報告書を作成
・プロの業者が早めに来て良い品を買ってしまうケースが今年は特に多く見られた。
それに対し販売手法ついて検討していく必要もあるか。
・品物の集め方については1年間を通して活動していく
・活動していただける人材については情報を整理していく
・活動中における事故の問題は今後の課題としてきちんと考えていく
B 能力開発総合大学校年末年始ホームステイ受け入れについて
・期間 12/29〜1/4 6泊7日 16名の留学生
・締め切り 11/30
・国際交流ラウンジでの説明会 12/10 午後1時30分〜
・受け入れ家庭募集方法について、協会メンバーはニュースを通して行う
・一般募集は市の広報11/15号に掲載
・事業費等の諸経費について
(詳細は、後日学校側との打ち合わせにて確認)
■■3.連絡事項
・12月の理事会・忘年会 12/17(日)
理事会 13時30分〜(場所は未定)
忘年会 17時00分〜19時30分
場所 アンコール・トム(町田)
※ 後日、理事会は15時に変更、場所はアンコール・トムに決定
(詳細は別紙にてお知らせします)
“忘年会は理事だけでなく、日ごろ一緒に活動している会員にも声をかけ、
お誘いしましょう“
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2006.10)
日時:2006年 10月9日(体育の日) 13:30〜16:00
場所:大野北公民館 コミュニティ室
■■ 理事長挨拶
日韓高校生交流ツアーが実現出来ることになり、アジアの平和が私達の活動に繋がるという実感がわいてきた・・と挨拶。
■■ 1.報告事項
@ 第4回国際交流フェスティバル実行委員会 9/23
A バザーの会場が決まった。雨天の場合は公民館の中で行う。
が実際はどうなるのだろうか??
B日韓高校生交流ツアー説明会 9/24.
8/29 市より後援の許可が下りた。
9/28 チケット代として予約金支払い済み。
市内の県立高校から8名の女生徒の申し込み有り。
引率者;2名
Cクーデンホーフ光子を知る会
9/24 第3回目 16名参加(始めての方、5名)
内容の濃い話を聞き、たくさんのすばらしい資料を用意していただいた。
Dラウンジ運営委員会 9/28
E能開大日本語研修生開講式 10/2
8カ国、16名の研修生。
若い人々がSIAと関わって一緒に活動出来る日がくると思う。
F国際奨学基金理事会 10/9 午前開催。
11/4 第36回 贈呈式(12名)
今年度より秋の募集は中止。来年度から新規募集の対象は大学生迄とする。
10/21 橋本,「ふるさとまつり」の会場にてバザーを開催。(奉仕団が中心)
SIAのバザーが翌日なので2日間連続して行われる感じになる。
10/16 芋ほり会 10:00 ひかり幼児園集合。
Gその他 ○学校支援ボランティア講座開催。
10/4,11,12,18 次回に報告。
■■ 2.協議事項
@日韓高校生交流ツアー2006について
11/23(木) 成田(10:00)発 インチョンへ アシアナ航空
11/26(日) 成田(19:00)着
招聘先;光明市青少年センター
宿泊先;金浦市国際青少年センター(1泊はホームステイを希望。交渉中。
参加費;7万円 総勢10名 個人で保険に入ってもらう。
光明市国際交流協会とも何らかのかたちで関わりたい。
○ 参加者の名簿作成について
詳細な個人情報の入った名簿を作成し、必要に供えるが、参加者には
最小必須事項のみにして渡し,個人情報保護に配慮する。(ツアー期間
中の対応に供えて、プロジェクトの留守責任者には参加者の連絡先等の
詳細情報を整備して残す)
○今後の予定 10/15, 11/5 参加者への研修会を開催する。
○韓国滞在中に緊急の連絡が有る場合の電話代もSIAより支払う。
○引率者に対しての負担金検討
Aバザーについて
10/22(日) 開催 品物は少しずつ集まっている。
当日はみんなで協力しあって楽しいバザーにしよう!!
○今後の予定
10/15(日)13:00〜 サテライトにて値付け。
10/21(土)13:00〜 北公民館大会議室にて、品物の整理、値付け、
野菜の仕分けなど。
○ バザー売上金の70%は奨学基金へ、30%をSIAへ。今後もこの割合でやっていく。
Bニュース246号 発行について
原稿の締め切りは10/27. 内容については編集委員会で決めていく。
Cその他
今年度の会費未納者がいる。お互いに声を掛け合ってバザーにも参加してもらおう!
■■ 連絡事項
○年末のホームステイ受け入れ関連の記事は市の広報の11/15号に掲載される。
説明会は12/10ごろ行う。
★ 次回理事会 11月12日(日)10:00〜12:00
日時: 2006年 9月3日(日)13:30〜16:30
場所: SIAサテライト
理事長挨拶
SIAサテライトでの開催で,理事全員で新拠点の確認と体感をしたい。
伊倉さんが日本フィランソロピー協会から「まちかどフィランソロピスト賞」を受賞されました事の報告と、敬意とお祝いの気持ちの表示。カンボジア・スタデイー・ツアーに3名で参加。想像力:戦争とはなにか、人間はどれほど残酷で愚かになれるものか、それでも未来を向いて歩くことが出来るという人間力への想像力をブラッシュアップした旅と挨拶。
■■ 1、 報告事項
@ ラウンジの運営委員会 7月20日、8月24日。規約が新しくなり、また桜美林の学生が会員になるなどしてメンバーも新しくなった。今年は ラウンジが発足して10周年に当たり、ラウンジフェスティバルではイベントのひとつとして京劇をする予定。
A 国際交流フェスティバル実行委員会 7月15日、8月19日に坂野出席。フェスティバル当日(10月22日)SIAからの協力者として小林(K)が出向。
B 教育支援活動 7月27日に大塚指導主事を交えて意見交換のミーティング。今後も支援の内容、活動方法、市教委におけるボランティアの位置づけ等についてメンバーで話し合っていく予定。
C カンボジアツアーに8月2日から8日まで 3名参加。現地で植樹の宮内先生のグループと合流。綱引きの綱と学用品を自費で寄付した。三氏はそれぞれ旅の感想を発表した。
D 日韓青少年交流プロジェクトについて、弥栄西高校経由で相模原市内の公立および私立高校20校にて参加者募集(締切9月20日)。プロジェクトの主催はSIAで後援相模原市、全責任はSTAが負うところとする。参加費は7万円(団体最小人数6名)、参加者説明会は9月24日(日)大野北公民館にて行う。(経過、今後の予定、参加者募集のチラシ等別紙参照)赤尾
E ベトナム・アンサンブル・コンサート相模原公演(10月3日)後援、コンサート協力券大人2,500円、高校生以下1,200円。
F その他、藍の生葉染めのワークショップに15名参加。協会監事のご母堂様御逝去されSIAより弔電を差し上げた。SIA に慶弔規定がないことから、今後の検討事項とする。
■■ 2、 協議事項
@ 青少年交流プロジェクトについて、募集前経費(チラシ、ポスターのカラーコピー代等)約5,000円をSIA予算より支出する、団体最小人数が6名であることから、経費の関係上参加者が6名以上になるよう各理事も参加者の募集に協力をする、募集は高校生に限定する事とした。
協会主催事業として,土産などについて,事業費から若干の執行が出来ないものか,今後のプロジェクトの進捗の中で継続審議していく。
A 『クーデンホーフ光子を偲ぶ旅』報告会9月24日(日)大野北公民館に於いて、予定通り開催。今後ユーロ経済についての学習など、光子学習からさらに進展させた学習が出来ればとの意見あり。
B 国際交流フェスティバル10月22日(日)、例年通り奨学金の為のバザーとコーヒー販売で参加。
○ヤーコン等野菜栽培で出品の準備状況の報告。
○支援態勢の確認表を作成し、協力者と協力内容を確認。
○ニュースに同封するバザーのチラシを作成。
○バザーの品物をネットオークションに出して有効利用することも検討。
C SIAサテライトの整備と活用、新規事業について今後も検討。ラウンジフェスティバルのバザー物品の保管等の為、もうひとつコンテナをお借りする事に(無料)。
D SIAニュースについて(別紙あり)。245号は、9月5日締切、9月13日(水)発送予定。「年間発行をほぼ6回とする」予算案が可決されたが、経過措置としてあと3回(年間7回)発行する事に。新企画として、「1回につき1〜2名人物紹介する」連載を予定。具体的な人物については推薦された人の中から編集委員会で話し合っていく。
E SIA案内パンフレットの住所、メールアドレスの変更(事務局一任)
F 次回理事会、10月9日予定。
以上
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■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録( 2006.07)
日時: 2006年 7月9日(日)14:30〜16:30
場所: でいらぼっち
理事長挨拶
民際パーテイーが大きな達成感を持って終了し、今後の活動展開に希望を持つことが出来たことは
大きな喜びでした。「私からもひと言」のコーナーで、エマニエルさんが「 ここに、私が居たい場所を
見つけました。」 と発言されたのが印象的でした。実行委員の皆様と 理事全員の気持ち良い協業に
感謝申し上げます。
■■ 1、 報告事項
@ 国際交流フェスティバル実行委員会(6月11日) 昨年と同様SIAはバザーとコーヒーで参加予定。
実行委員1名の他に、フェスティバル全体の会場準備協力委員1名の選出要請あり。
A 能開大留学生料理大会(6月18日)に3名出席。興味のある方は料理1品を持参すれば、
参加可能との事。
B ラウンジ運営委員会(6月22日)駐輪所の場所確認(ビルに向かって左側)
C ドネイション(奨学金基金)贈呈式(6月26日)に、加藤理事出席。グリーンロータリーと、
篤志家より御寄付を頂いた。
D 教育支援活動ミーティング(7月5日)、市の教育委員会から、ボランティアの日本語支援の
要請があり、今後も、活動方法等について話し合いの予定。
E 能開大(2期)卒業生のEさん(ロス在住)の依頼で、ホーラン君(Eさんのご子息、中学1年生)の
ホームステイを、Kさん(会員)が3日間受け入れ、その間、東林中に通学し、クラブ活動等にも参加。
東林中は皆、親切で嬉しかったし、楽しかったとの感想。(尚、ホーラン君は、中国語、英語、
日本語のトライリンガル。Kさんは、ご好意でホストファミリー)
F 津久井町国際交流の会からクロストーク学習会の依頼があり.
G 民際パーティー会計報告詳細(別紙配布)
■■ 2、 協議事項
@ 民際パーテイーの評価、反省について、実行委員会反省会の報告(別紙配布)。
その他、総会と民際パーティーの開催時期をもう少しずらしたほうが、準備の都合上
等良いのではとの意見あり、次年度検討する事に。ビデオは、個人情報保護上、
協会の許可を得てから、撮影していただくようにする。
A 2006年度各分担の年間事業計画 (別紙配布)。別紙の追加として以下の通り。
会報 4月,6月,7月,9月,11月,1月,2月(年7回発行予定)
東南アジア学習会 2月(トーク)
グーテンホーフ光子学習 9月(トーク)
B 日韓青少年交流プロジェクトについて、打診していた高校から、航空運賃等参加費用の
関係から今回は見合わせるとの返答あり。他校に問い合わせをする事になったが、
無理のない計画をとの意見多数。
C SIAサテライトの整備と活用について、人材バンク方式の登録を検討し、会員は何を
期待しているか?何ができるか?等のアンケートを行い参考にしてはとの意見あり。
次回理事会をサテライト実施とするなどして,活用方法を探っていく
D ニュース編集、次回は6ページで7月19日発送。
E 次回理事会、9月10日予定。 以上
■■■■ 相模原市国際交流協会理事会議事録 (2006.06)
日時 2006年6月11日 13:30〜17:00
場所 さがみはら国際交流ラウンジ 会議室
◎理事長の挨拶
5月28日の総会は、新しい体制での希望を持つことの出来た会だった。
これからも今迄の活動理念と内容を踏襲しながら参加型の活動が出来ることを
願っている。理事会でも役割分担を更に推進してグループ内の実践ノウハウの
蓄積・共有をし、活動のエンジンを維持したい。
会員の数も増やしたいし、会の活性化を目指す年でありたいと思う。
■■<報告>
1 ラウンジ懇談会出席:5月21日 高嶋理事長出席、今年度の概要と
参加者の活動紹介があった。
2 南ロータリークラブに協力する会に参加:(吉村理事、外国人7名の若者が参加)
3 ラウンジ運営委員会:5月25日 益子理事参加、各部会からの報告、
駐車場の使い方etc
4 教育支援グループミーティング:6月2日。
国際教育担当者研修会(5/2 栃本理事参加)の報告
・ 市教委の巡回指導終了後に学校から要請があれば日本語支援をする。
現在支援しているのは小学校1校、中学校1校。
5 トーク・イン・コンブ 土曜セミナー 参加:
6月3日「日本の近代史をどう考えるべきか」
(麻布、在日韓人歴史資料館) 研修内容として取り入れるか否かの
参考にしたいと思い参加した。
6 グリーンロータリークラブ ドネーションパーティ参加:6月4日(奨学基金)
ラウンジに登録している12のボランティア団体が参加。
SIAからは奨学基金として参加。高い評価を得た。
7 民際パーティ 実行委員会開催:6月4日
6月25日(日) 13:30〜16:30(大野北公民館)実行委員集合 12:00
調理室は9:00〜使用可。 参加費 500円、 学生 300円。 声掛けをしよう!
8 ニュース243号について: 発送は6月14日。 (今年度 第4号である)
9 日韓青少年交流プロジェクト:決定した事=日程 11/9~11/12, 参加費
70,000円
光明相模原高校の生徒に合わせた日程。SIA主催で高校に協力してもらいながら
光明市の青少年センターと話を進めていくことで、現在高校の確認待ち。7月の理事会で
協議をして決めていく。
10 その他
・ホームステイファミリーをさがしている:20年前、能開大で学んだアメリカ在住の中国人が
座間に出張中。夏休みに13歳の子供をホームステイさせたい。
■■<協議>
1 2006年度総会の反省と次年度への課題
・ 理事長代行の想いの深い挨拶があり、理事長交代総会のような感じもあった。
2部の話しも面白かったし、ティー・タイムも盛り上がったが、参加者の少なかったのが
今後の課題である。
・ 総会第2部 交流会の会計報告(別紙の通り)
・ 次年度からは年度反省等のスタートを早くし、理事会の中で充分に検討しながら、
ゆっくり資料作りも出来る方向でいきたい。
・ ニュースに会計報告を載せるようになったのはなぜか?
課題として、総会資料の出し方について検討する。
2 2006年度理事会内役割分担
3 民際パーティ
予算の確認
募金:SIAとしては今までも募金活動はしていない。ゲストスピーカー(インドネシア)
が話をするので場所の提供を認める。
4 ラウンジフェスティバル(10月22日)への参加内容
10/21に橋本地域の自治会や奉仕団でバザーをやる為、時期が重なるので
人材の面で心配だがSIAの事業としては恒例になっているので、身の丈にあった
バザーをやろう!! ということになった。全員参加で協力しよう!
5 カンボジアツアー:参加者を募集中。費用 20万円
SIA行事の一つなのでみやげ代を出してもらえないだろうか? 今
までのスタディーツア−と同様、参加者に負担してもらう。
6 コンテナハウスの名称決定:SIAサテライト(愛称) 諸整備代 15,000円が承認された。
■■<連絡事項>
○ 7月の理事会の後、八木さんを偲ぶ会と旧理事長、副理事長感謝の懇親会を予定。
各理事、八木泰子さん、大野和子さんが参加。
○ 理事会も年間予定を立てた方が良いのではないか? 時間切れのため次回に持ち越し。
○ 理事会の資料は今後インターネットで送る。各自印刷をして持参。
環境が整備されていない場合は本部で準備。資料提示希望者は事前に事務局に。(K.T.記)
次回理事会 7月9日(日) 13:30〜
日時 2006年4月23日 13:30〜17:30